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【本】外資系コンサルが実践する 図解作成の基本


伝えたいことを1枚の図で見せるプレゼンや資料作成で、「伝えたいことがうまく図解できれば…」と悩んだことはありませんか?
図解力がアップすると、相手のあなたに対する信頼度もアップします。


優れた図解は「それを見ればキーメッセージを誰でも読み取れる、わかりやすさ」を備えています。論理的にわかりやすい内容、感覚的に心地よい見た目が好まれます。
図解作成のポイントは、図形のカタチ(フォーム)と配置(ポジション)で生み出される、要素のバランスと、色の使い分け(カラー)によって醸し出される、コンテンツの強弱です。

本書では、それらを「図解キューブ」というモデルで表し、実践例をチャートとグラフの「図解パターン」として体系的・網羅的に整理しました。
表、象限図、マトリクス図、階層図から、標準にはないオリジナル図の表現法まで、プレゼンや資料作成でよく使われる図の作り方の基本をPowerPointやExcelの操作法を含めて解説します。


著者について

吉澤 準特 (よしざわ・じゅんとく) 氏
外資系コンサルティングファームにて専門領域における日本支社の実務責任者を務め、ビジネスからシステムまで幅広くコンサルティングを手がける。プロジェクトマネージャーとして、数百億円規模のシステム運用改善、あるいは組織改革、人材育成に携わることも多い。ITサービスマネジメントの世界基準である、ITIL Managerの有資格者でもある。業務が広範囲にわたるため、組織の責任者、中間管理職、現場担当者といった、あらゆる層を対象としたコミュニケーション・折衝の経験が豊富。社内の新人研修責任者を務めたこともあり、新人コンサルタント育成の手法、ファシリテーション、ロジカルシンキング/ラテラルシンキング/クリティカルシンキング(問題解決思考)、ビジネスフレームワーク、資料作成術に詳しい。専門分野はシステム運用改善をはじめとするインフラ領域だが、クライアントとの折衝経験も多く、ファシリテーションやコーチングにも造詣が深い。著書に『資料作成の基本』『フレームワーク使いこなしブック』(以上、日本能率協会マネジメントセンター)『外資系コンサルの仕事を片づける技術』(ダイヤモンド社)などがある。