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【本】リーダーは空気をつくれ!本当に優れたリーダーになるためのリアルな実例集


正論だらけのリーダーシップ本にはない、本当に優れたリーダーになるためのリアルな実例集。
実はビジネスにおけるチームの運営において、リーダーが最も重要視すべきは“空気"であることを、わかりやすく紹介したのが本書。

「正しい厳しさ」「適切な目標」「仕事観」「世代の違い」「権限委譲」「メンバーの納得」「相手目線」「信頼と監視」……。そんな数あるリーダーの課題に対して、「リーダーがいい“空気"をつくりさえすれば、すべて解決する」と著者は言う。生産性と成果を上げ、“強いチーム"をつくるためにリーダーが必ず実践すべきたった1つの大切なことが、あらゆるケースの実例を通じて学ぶことができる、現代のリーダー必読の1冊。


1 「雰囲気がいい」と「空気がいい」の大きな違い
2 「正しい厳しさ」を知らずしてよい空気はつくれない
3 リーダーの何気ない言葉一つで、見違えるほど空気はよくなる
4 「背中で引っ張る」はやっぱり今の時代には合わない
5 結局「責任感の強さ」がもっとも空気を悪くする
6 多くのリーダーが、「チームのため」と言いつつ利己的な要求をしている
7 「やりがい」や「お金」よりも「安心感」が空気をつくる
8 リーダーの「なぜできない?」はイジメと変わらない
9 新任リーダーは、だいたい無意識に空気を悪くする
10 間違った「率先垂範」はメンバーの造反につながる
11 業績不振時にやり方を変えられないリーダーはリーダーではない
12 設定すべきは「高い目標」でなく「適切な目標」
13 自己中なリーダーほどメンバーに「あうんの呼吸」を求める
14 リーダーの「自分語り」は、悪い空気しかつからない
15 自分の持ち味を知らないリーダーほど悪い空気の元凶
16 空気を乱すリーダーは、大抵「世代の違い」を嘆いている
17 適切な「権限委譲」が人を育てる空気を生む
18 リーダーの「つもり」が何より空気を悪くする
19 「理屈」と「感情」の使い分けがメンバーの納得を引き出す
20 メンバーの「やる気のツボ」を取り違えると空気はよどむ
21 「信頼」と「監視」のバランスが空気を左右する
22 空気がつくれないリーダーは、「管理」と「マネジメント」の違いを知らない